【明石かがやき】3月10日活動報告 with あゆみん

こんにちは。
最近チューターの活動をはじめたあゆみんです。
今回が初めての活動報告になります。

最近は少しあたたかくなってきて、もうすぐ桜の咲く時期ですね🌸

    

本日は明日で東日本から13年ということで、震災についての活動を行いました。
子どもたちも当時は生まれていない子もいたり、
今中学3年生の子でもまだ幼稚園。
私も当時園児で、ほとんど記憶がありません。
地震といえば最近は能登地方で大きな地震があったので
その記憶をもとにして今回の活動を取り組みました。

 

まず「地震がおきたらどうする?」という質問がされました。
「机の下に隠れて頭を守る!」と言っていた子もいれば、
「朝?昼?夜?」と、時間を聞き返していた子もいました。
確かに時間帯や季節によっても被害の規模は変わりますね。

「地震は冬にしかおきないの?」と質問していた子もいました。
確かに日本で最近おこった大きな地震といえば、
阪神淡路大震災、東日本大地震、能登半島地震など、冬に多いイメージですね。
しかし、夏に地震がおきないなんてことありませんので、
冬の用意とともに夏の用意もしておく必要がありますね。

他にも「水をどうやって節約する?」とか、
「避難所で困ることは?」などといったこともみんなで話し合いながら考えることができました。

こういった機会に改めて地震について考え、
これからの被害を少しでも減らせるような行動ができる人になってほしいなと思います。

以上を報告とします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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