こんにちは。お正月休みをたっぷり11日間もいただき、心も体もすっかりリフレッシュ(あるいは少しなまり気味?)して社会復帰したぐっちゃんです。
2026年、最初の活動日を迎えました。 今日の明石は、冬らしいキーンと冷えた空気でしたが、教室の中は子どもたちの元気な声で包まれ、寒さを忘れるようなスタートとなりました。

本日は生徒さん8名、チューター4名での活動です。
今年の目標と、1年前の記憶
新年最初のアクティブラーニングということで、みんなに「今年の目標」を立ててもらいました。 真っ白な紙を前に、真剣にペンを動かす子どもたちの姿を見ながら、私はふと「去年の今頃、この子たちはどんな様子だったかな」と、1年前の光景を思い出していました。
実は今回、何よりも嬉しく、そして驚かされたのは、子どもたちの「精神面の成長」です。
1年前は、教室中を元気に(時には激しく!)暴れ回っていた生徒さんが、今ではしっかりと椅子に座って自分の課題に向き合っています。 また、以前は学習中にうまくいかないことがあると、周りにイライラをぶつけてしまっていた生徒さんが、今日は隣の友達やチューターと冗談を言い合い、笑いながら勉強を進めていました。
勉強ができるようになることももちろん大切ですが、こうして心にゆとりができたり、自分の居場所を見つけて落ち着いて過ごせるようになったりする姿に、この1年間の大きな歩みを感じて胸が熱くなりました。
お正月明けの「ゆるやか」な時間
とはいえ、やはり11日間(私と同じですね!)のお休み明け。 いつもより少し集中力が続かない様子も見受けられました。「今日はちょっと頭が動かないな〜」という空気を感じたので、無理に詰め込むことはせず、活動の後半は各自ゲームの時間に切り替えました。
おばけキャッチや将棋など、遊びの中でも子どもたちの個性が光ります。勉強の時とはまた違う、リラックスした笑顔が見られるのも、明石かがやきの良いところだなと改めて実感しました。
2026年のスタートに寄せて
生徒さんたちが目標を立てる姿に刺激を受け、私自身も「彼らの小さな変化や成長を、もっと丁寧に見守っていきたい」と、気持ちを新たにしました。

学習面だけでなく、心のアップデートも共に喜べるような、そんな温かい場を今年もみんなで作っていければと思います。 本年も「明石かがやき」をどうぞよろしくお願いいたします。
