【明石かがやき】7月29日活動報告 with たたみ

いやー暑いですね。
7月がこんなに暑いなら12月はもっと暑く…
なんていう、昭和限定の冗談はさておき。

今日のかがやきは僕が子どもたちと関わる上でとても影響を受けた、あるTVバラエティを思い出させてくれました。

番組の企画で一輪車の選手を招き、
10人の小学生をAとBに分けコーチしてもらいます。
選手には「Aは運動神経の優れた子、Bはその他」と説明しました。
結果、Aの子どもたちはBに比べ明らかに上達度が高かったんですが、
実はA、Bに能力差はなく、コーチには嘘を伝えており、それでも両グルーブには差が生まれました。
試されたのは大人の方でした。
実際、Aの子には失敗をフォローし、励まし、良いところを伸ばそうとする声掛けが多かったし、
Bの子が少し休むと「隣の子はちゃんと練習してるよ」と尻を叩いてました。

というわけで今日のかがやき(長っ!)
みんなで人狼ゲームをやりました。
僕は初挑戦です。
普段クールなN君が大活躍しました。
僕が初めてなりにゲームを引っ掻き回そうとするのを
名探偵のように次々に推理を展開していきます。
コナンのクライマックスそのままです。
ビックリしたと同時に僕はいままで彼の何を見てきたんだろうかと思いました。

学習時間では僕の見たF君が連立方程式を淡々と解き、
前回よりスピードアップしてました。
コツコツタイプの彼が報われたようで嬉しいです。

これからも未熟なチューターなりにみんなの良いところを見落とさないよう精進します。
12月には未熟から半熟くらいには…

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