【明石かがやき】6月13日活動報告 withゆう


こんにちは、
研修が終わってウキウキしているゆぅです。

今日のアクティブラーニングのお題は「自分の地元のいいところをプロモートする」でした。
そもそも地元とは兵庫県全部なのか自分が今住んでいる市を指すのかと考えることから始める子もいれば、
とにかく自分が好きなものをなんとか地元に繋げることに集中した子もいたり…。

 

観光名所のことを調べ上げる子、自分の経験から地元であって楽しかったことを探す子、自分が行ったことのある
観光地の話をする子とみんなの個性が現れる様々な回答がありました。

そして最後にそれをグループ内で一人ずつ発表してもらいました!
驚いたのは中学生の子が一人、書いているときはあまりひらめきが無いようだったにも関わらず
発表の時はたくさん話していたことです。

 

 

次はお勉強タイム。
私は二階で小学生たちと勉強をしました。

小学生との勉強は初めてで緊張していましたが、
元気いっぱいで好奇心あふれる子どもたちがどんどん会話
をしてくれたおかげで私はすぐ馴染むことができました。

 

そして今日は小数を使った除算の問題を解きました!
私と一緒に勉強した子は割った後の引き算と二桁の掛け算がものすごく早くてビックリしました。

少数同士を割るのは慣れてないので
「次何やったらいいの?」と混乱したりもしていましたが、暗算や基礎をちゃんと理解しているのがよくわかりました。

後半くらいに「疲れたあー」と大の字になって寝っ転がったりしたものの
チューターがホワイトボードに問題を書いて、子どもが次のステップを床から指示する
というシステムを先輩チューターのみきてぃーさんが作り、そのまま集中が切れることなく勉強を続行出来ました。

家で一人では出来ない勉強法、モチベーションを保つことはこういう風なサポートが大事なんだなと勉強になりました。

 

 

かがやきではチューターと子どもの間の
「斜めの関係」を大事にしていますが、私が新しい顔だったからなのか中学生の子達は私を「先生」と
呼んだり小学生と比べると少し距離を感じました。

これを機にネームカードに書いてある名前をもっと
読みやすい太いペンで書き直すなど色々工夫していかなきゃと思いました。

これからどんどん子どもたちの勉強の手伝いをして、一人一人のことをもっと知っていきたいです!
今回もありがとうございました!

 


2021年度の学習支援事業は「子供の未来応援基金」の支援を受け実施しています。

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