【明石かがやき】11月01日活動報告 with たま


兵庫子ども支援団体では、子ども達により良い活動を提供していく仲間を募集中です。

少しでも興味を持たれた方は以下の画像からどうぞ

 

-------活 動 報 告-------

こんにちは。
最近朝晩の冷え込みが激しくなりましたね❄️
いつ頃こたつを出そうか?
出したら出られなくなりそうなので我慢するか?
と心の中の天使と悪魔が戦ってるたまです。
(=^・・^=)

今回の活動からホワイトボードと机andパイプ椅子が導入されました。
今まではカーペットを敷いているので床に座る形で勉強していましたが、机の高さの関係上どうしても姿勢が悪くなってしまう子もいたので、これで少しでも勉強に集中出来れば良いなと思っています。

今回の活動では中学生を担当しましたが、英語では『be動詞』(小テストを合格しないと次の単元に進めない制度を採用)を勉強しました。
テストで不合格が続いてしまっているので原因は何かと考えているのですが、どうもアルファベットの記憶が曖昧なようでした。
アルファベットが苦手なのでどうしても単語を覚えるというステップに進む事が出来ずに苦労しているので、次回からは単語を覚える前にアルファベットの復習をしていこうと気づかされました。

数学では『比例・反比例の利用』を勉強しました。
これも子ども達全員に共通している事なのですが、計算問題は出来ても文章題になるとたちまちペンが止まってしまいます。
恐らく「やり方は覚えた(パターンみたいな感じで)」けれど「どうしてそのやり方なのか」を知らずに計算しているからだと思います。

例えば、「底辺が1cm/秒ごとに長くなる高さ6cmの三角形のX秒後の面積は?」みたいな問題であれば、本来は
①三角形の面積の公式は底辺×高さ÷2
②1cm/秒ごとに長くなるということは底辺はXcm
③底辺Xcm×高さ6cm÷2で答えは3X[cm2] という流れですが、このやり方だけ覚えてるから、もし三角形ではなく四角形に変わったりしたらたちまち混乱してしまう みたいな感じだと思います。
分からないものを文字にするけれど、そのあとは公式に当てはめて数字の時と同じ計算をする!
やっている計算は特別な方法ではなく、たまたま数字が文字に形を変えただけ!という理由を説明していくのも後々の応用問題を見据えると大事なのかな?と思いました。

今後も子ども達のために出来ない理由を見定めて分かりやすく教えていけるように頑張ります!!

 

次回の開催は

【12月06日(日) 13:30〜16:30】です。

 

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ボランティア 募集情報

今回も参加してくださった皆様ありがとうございました


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