[明石かがやき]チューターの声 Vol.3 with 辻田


辻田さん(28)

・開始時期
 2016年6月~

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なぜ活動に参加しようと思われたのですか?

「子どもの貧困」の現状を知れば知るほど、見て見ぬふりができなかったことがいちばんのきっかけです。(話せば長くなるのでまた別の機会に)

――その内容、何だか気になりますね。

 

活動をする上で心がけていることはどんなことですか?

子どもたちの成長や学びの見通しを持って、教室全体と個々の両方を重視しながら計画・立案するところは、むずかしい点でもありやりがいのあることだと感じています。

心がけていることは、目と目を合わせて話をしたり、前向きな言葉をたくさん口に出したりとさまざまですが。いちばんは、子どもたち全員を1回は笑顔にすることでしょうか。失笑も含みます♪

――笑顔にすること、大事ですよね。笑う門には…とよく言いますし!

 

では、子どもたちと接していて楽しかったエピソードを教えてください。

 子どもたちはこちらが思っているよりもいろんな面でずっと賢く、すなおです。予想を超えた考え・想いに触れたり、個々の可能性が垣間見えた時は本当に楽しく、うれしく思います。

 

活動をする中で、「変わった」と感じたことはありますか?

まだまだ発展途上ではありますが、相手を思いやる上での「想像力」と「創造力」は幾分拓けた気がします。

 

これからチューターになりたいと思っている方へ一言!

想いを行動に変えると、それは意志(成し遂げようとする心)に変わります。あなたの意志に会えるのを楽しみにしています。 

 

そして、辻田さんからご支援していただいている皆さまへのメッセージです!

 ご支援ありがとうございます。

兵庫子ども支援団体は「ボランティアをしたい・しなければならない」という欲求や状況だけでなく、自分で考え、問題を解決しようとする主体性や目的意識を持ったチューター・スタッフが多く在籍しています。

彼彼女たちと、いただいたお気持ちに拍車をかけて子どもたちへ繋げていきますので、ぜひ応援よろしくお願いします。

 

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本記事は12月1日〜12月31日にJapanGivingで行なっていたクラウドファンディングの支援者向け活動報告をWebサイトに転載しています。

兵庫子ども支援団体では様々な環境下におかれている子どもたちに学習のサポートや居場所を提供しています。
現在、明石市や加東市にて活動を行なっていますが、活動資金が不足しています。月々1,000円〜のマンスリーサポーターを募集しています!

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